第3回がん患者会研修公開講座のお知らせ
1、日 時 11月13日(土)午後1時半~3時半
2、場 所 兵庫県民会館 12階 1202号室
3、講 師 日本医療政策機構 理事
がん政策情報センター長 埴岡 健一 氏
4、演 題 「日本のがん対策の現状とがん患者会連携のあり方」(仮題)
5、参加料 会員:500円、一般:800円、学生:無料
2010年11月13日土曜日
2010年度第3回研修公開講座
11月13日、日本医療政策機構理事 がん政策情報センター長 埴岡健一氏をお招きし「日本のがん政策の現状とがん患者団体の役割」と題して、講演をして頂いた。
講演では、先ず現状のがん治療に関する“患者の思い”を確認された後、がん対策の体系と資源配分(財源、人材などの配分)の現状について説明していただいた。その上で、がん対策推進基本計画12分野の全てについて、①進んだ点、②残された課題、③兵庫県でできること に整理し、誰にも分るように“見える化”した図表で説明頂いた。
がん対策推進計画を実施する上で顕在化してきた問題への取組み、および次期がん対策推進計画で取組むべき課題について多くの示唆をいただいた。
講演では、先ず現状のがん治療に関する“患者の思い”を確認された後、がん対策の体系と資源配分(財源、人材などの配分)の現状について説明していただいた。その上で、がん対策推進基本計画12分野の全てについて、①進んだ点、②残された課題、③兵庫県でできること に整理し、誰にも分るように“見える化”した図表で説明頂いた。
がん対策推進計画を実施する上で顕在化してきた問題への取組み、および次期がん対策推進計画で取組むべき課題について多くの示唆をいただいた。
2010年10月21日木曜日
神戸市当局と「がん検診受診率向上活動」に関する話し合い
10月21日、神戸市地域保健課がん検診担当課長及び担当主査と「がん検診受診率向上に向けての啓発活動」を議題に話合いを行った。
昨年10月来、県下18会場で開かれた「がん対策推進員研修会」が一巡したので、がん検診受診率の低い都市部の代表として、県民の3割が居住する神戸市の担当責任者をお招きして話合いをもった。
神戸市から、神戸市の行っている啓発活動の現状について説明があり、その結果として受診率は年々向上してきている、引続き努力を続ける。との報告があった。
ひょうごがん患者連絡会から、講師派遣などで神戸市と協働で啓発活動を行いたい旨、改めて申入れを行った。
昨年10月来、県下18会場で開かれた「がん対策推進員研修会」が一巡したので、がん検診受診率の低い都市部の代表として、県民の3割が居住する神戸市の担当責任者をお招きして話合いをもった。
神戸市から、神戸市の行っている啓発活動の現状について説明があり、その結果として受診率は年々向上してきている、引続き努力を続ける。との報告があった。
ひょうごがん患者連絡会から、講師派遣などで神戸市と協働で啓発活動を行いたい旨、改めて申入れを行った。
2010年9月5日日曜日
地域診療連携クリティカルパスの「連携ノート」案に意見書を提出
9月5日、兵庫県の「5大がん地域連携クリティカルパス」案の患者用「連携ノート」案に対する「ひょうごがん患者連絡会意見書」を、足立秀治兵庫県がん診療連携協議会幹事長に提出した。(前掲:「2010年度第1回研修公開講座報告」参照)
初診から終末期までの「切れ目のない診療体制」を実現するためのシステムであるとの観点から「緩和ケア」項目の追加記載ほか7点の意見を意見書として提出した。
初診から終末期までの「切れ目のない診療体制」を実現するためのシステムであるとの観点から「緩和ケア」項目の追加記載ほか7点の意見を意見書として提出した。
2010年8月19日木曜日
2010年度第1回がん対策推進打合せ会議
8月19日18時から県当局との打合せを行った。
兵庫県からは疾病対策課課長・係長、医務課係長に出席いただき。連絡会からは会長、副会長及び各団体代表等10名が出席した。
議題は、今年度重点課題から、①「がん検診受診の現状と今後の対策」、②「在宅療養支援の現状と対策」に絞って話し合いを行った。
結論は、
①「市町のがん検診受診啓発活動」に、連絡会から推進打合せや出前講座の開催申入れを行っていく。
②目下策定中の「5大がん地域連携ノート案」には、“緩和ケア”に関する記載項目がなく追加方を申入れている。重要な事項であるので、県当局にもサポートをして頂く。
③「在宅ケア300チームづくり」が、緊急入院受け入れ病床の確保が難しいこともあって停滞気味である。制度的な対応策を検討していく。
兵庫県からは疾病対策課課長・係長、医務課係長に出席いただき。連絡会からは会長、副会長及び各団体代表等10名が出席した。
議題は、今年度重点課題から、①「がん検診受診の現状と今後の対策」、②「在宅療養支援の現状と対策」に絞って話し合いを行った。
結論は、
①「市町のがん検診受診啓発活動」に、連絡会から推進打合せや出前講座の開催申入れを行っていく。
②目下策定中の「5大がん地域連携ノート案」には、“緩和ケア”に関する記載項目がなく追加方を申入れている。重要な事項であるので、県当局にもサポートをして頂く。
③「在宅ケア300チームづくり」が、緊急入院受け入れ病床の確保が難しいこともあって停滞気味である。制度的な対応策を検討していく。
2010年7月21日水曜日
2010年度第2回研修公開講座のお知らせ
第5回がん医療研修公開講座
1、日 時 7月21日(水)午後6時~7時半
2、場 所 兵庫県民会館 3階 304号室
3、講 師 神戸大学医学部 腫瘍・血液内科教授
神戸大学病院 腫瘍センター長 南 博 信 先生
4、演 題 「化学治療の現状と将来展望について」
5、参加料 会員:500円、 一般:800円、 学生:無料
1、日 時 7月21日(水)午後6時~7時半
2、場 所 兵庫県民会館 3階 304号室
3、講 師 神戸大学医学部 腫瘍・血液内科教授
神戸大学病院 腫瘍センター長 南 博 信 先生
4、演 題 「化学治療の現状と将来展望について」
5、参加料 会員:500円、 一般:800円、 学生:無料
2010年度第2回研修公開講座と第4回運営委員会
7月21日(水)7月度月例会で研修講座と運営委員会を開催した。
1、研修講座は、神戸大学病院 南博信腫瘍センター長をお招きして、「がん薬物療法の現状と将来展望」と題して、講演をしていただいた。講演では、新たな考え方で開発され治療効果を上げている分子標的療法について説明をして頂いた上で、今も新しい標的・作用機序の薬剤が次々と開発されている状況についても説明していただいた。
2、運営委員会では次の事項を決定した。
1)兵庫県当局とのがん対策推進に関する打合せは、8月19日(木)
18時から開催する。
2)県当局に対して、昨年度の活動実績を踏まえた新たな「がん検診啓発活動の連携申入書」を
提出する。
1、研修講座は、神戸大学病院 南博信腫瘍センター長をお招きして、「がん薬物療法の現状と将来展望」と題して、講演をしていただいた。講演では、新たな考え方で開発され治療効果を上げている分子標的療法について説明をして頂いた上で、今も新しい標的・作用機序の薬剤が次々と開発されている状況についても説明していただいた。
2、運営委員会では次の事項を決定した。
1)兵庫県当局とのがん対策推進に関する打合せは、8月19日(木)
18時から開催する。
2)県当局に対して、昨年度の活動実績を踏まえた新たな「がん検診啓発活動の連携申入書」を
提出する。
2010年7月5日月曜日
2010年度第Ⅱ四半期の「関係団体“がんサロン”」のお知らせ
| サロン名/お問合せ/会場 | 主な内容/ゲスト | 開催日時 |
| ゆずりは明石「明石話そう会」 (078-911-6761草野) 兵庫県立がんセンター1階 | 患者・家族の悩みを分ち合い 前を向いて生き 寄り添える会を目指しています | 7月5日(月) 8月2日,16日(月) 9月6日,20日(月) 10:00~12:00 |
| ゆずりは明石「地域がんサロン」 (078-911-6761草野) 明石市立保健センター | 歌声カフェ キーボード伴奏:宍戸真理子氏 ★懐かしい歌を皆で歌いましょう | 8月11日(水) 10:00~12:00 |
| ゆずりは「がんサロン」 (078-976-5050) 地下鉄伊川谷、伊川谷工房 | お茶を飲みながら 女医さんを囲んで 病や悩みについて 自由に語り合います | 7月13日,27日(火) 8月はお休みです 9月7日,21日(火) 13 :30 ~15:30 |
2010年7月4日日曜日
2010年度第Ⅱ四半期の「関係団体公開講座等」のお知らせ
| 日時/講座名/会場 | テーマ/主な内容/講師など |
7月4日13:00~16:15 サバイバーリクルーティングプロジェクト(03-5840-6072) 日本イーライリリー本社1階 | ・基調講演「働くがん患者の心」 ・特別講演「がんと心のケア」 ・討論「がんのメンタルヘルスを考える」 |
| 7月10日(土),11日(日)9~16時 日本ホスピス・在宅ケア研究会 (078-976-5050) 鳥取市 とりぎん文化会館 | 第18回全国大会in鳥取(9会場) 「いのちのおわりにみみをすます」 ・鷲田 清一「聴くことの力」 ・鎌田 実 「地域医療の原点」ほか |
| 7月27日,8月24日,9月28日(火) 13:00~16:00 ゆずりは明石 (078-911-6761草野) 明石市立保健センター1階ロビー | 「がん」についての無料相談 相談員:ゆずりは明石会員の 看護師・保健師・がん体験者 |
| 7月31日(土)14:00~16:00 ゆずりは (078-976-5050) 兵庫県立がんセンター304号室 | 「日々新たな一歩を踏出す為には」 ~自己と向き合うスピリチュアルケア~ ・飛騨千光寺 住職 大下大圓 師 |
| 9月11日(土)~12日(日)17~12゜ | チームで24時間 リレーしながら歩き続け 皆で、がんと闘う連帯感を育む |
| 9月26日(日)14:00~16:30 ゆずりは明石 (078-911-6761草野) 明石市生涯学習センター7階 | 「笑いと健康~笑いでストレス解消 笑いで免疫力アップ」 日本笑い学会 理事 大平哲也氏 |
「がんと一緒に働こう!in神戸」
<がんと一緒に働こう!in神戸> ~治療を続けながら働くコツ~
詳しくはこちらから http://www.cancernet.jp/eve100704.html
◆日時:2010年7月4日(日) 13:00(開場12:30)-16:15
◆場所:日本イーライリリー本社セミナールーム
神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザビル
◆参加費:¥1,500(『がんと一緒に働こう!』書籍代込み)
【主催】 CSRプロジェクト
(NPO法人HOPEプロジェクト・NPO法人キャンサーネットジャパン)
【協賛】 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
日本イーライリリー株式会社
【後援】 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター JPOP委員会
NPO日本メディカルライター協会
NPO日本臨床研究支援ユニット
プログラム
13:00~13:30 <基調講演 1>
CSRプロジェクトとは 桜井 なおみ(CSRプロジェクト)
13:30~14:00 <基調講演 2>
働くがん患者の心 講師:株式会社毎日新聞社 佐々木 雅彦
14:00~14:45 <特別講演>
がんと心のケア 講師:桃山学院大学 伊藤 高章
14:45~15:00 <休憩>
15:00~16:00 <ディスカッション>
がんのメンタルヘルスを考える 司会:桜井 なおみ
パネリスト:
伊藤 高章(桃山学院大学)・佐々木 雅彦(毎日新聞社)
近藤 明美(CSRプロジェクト 社会保険労務士)・改發 厚(CSRプロジェクト)
16:00~16:15 <エンディング>
今後の予定 桜井 なおみ
詳しくはこちらから http://www.cancernet.jp/eve100704.html
◆日時:2010年7月4日(日) 13:00(開場12:30)-16:15
◆場所:日本イーライリリー本社セミナールーム
神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザビル
◆参加費:¥1,500(『がんと一緒に働こう!』書籍代込み)
【主催】 CSRプロジェクト
(NPO法人HOPEプロジェクト・NPO法人キャンサーネットジャパン)
【協賛】 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
日本イーライリリー株式会社
【後援】 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター JPOP委員会
NPO日本メディカルライター協会
NPO日本臨床研究支援ユニット
プログラム
13:00~13:30 <基調講演 1>
CSRプロジェクトとは 桜井 なおみ(CSRプロジェクト)
13:30~14:00 <基調講演 2>
働くがん患者の心 講師:株式会社毎日新聞社 佐々木 雅彦
14:00~14:45 <特別講演>
がんと心のケア 講師:桃山学院大学 伊藤 高章
14:45~15:00 <休憩>
15:00~16:00 <ディスカッション>
がんのメンタルヘルスを考える 司会:桜井 なおみ
パネリスト:
伊藤 高章(桃山学院大学)・佐々木 雅彦(毎日新聞社)
近藤 明美(CSRプロジェクト 社会保険労務士)・改發 厚(CSRプロジェクト)
16:00~16:15 <エンディング>
今後の予定 桜井 なおみ
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