7月21日(水)7月度月例会で研修講座と運営委員会を開催した。
1、研修講座は、神戸大学病院 南博信腫瘍センター長をお招きして、「がん薬物療法の現状と将来展望」と題して、講演をしていただいた。講演では、新たな考え方で開発され治療効果を上げている分子標的療法について説明をして頂いた上で、今も新しい標的・作用機序の薬剤が次々と開発されている状況についても説明していただいた。
2、運営委員会では次の事項を決定した。
1)兵庫県当局とのがん対策推進に関する打合せは、8月19日(木)
18時から開催する。
2)県当局に対して、昨年度の活動実績を踏まえた新たな「がん検診啓発活動の連携申入書」を
提出する。
2010年7月21日水曜日
2010年7月5日月曜日
2010年度第Ⅱ四半期の「関係団体“がんサロン”」のお知らせ
| サロン名/お問合せ/会場 | 主な内容/ゲスト | 開催日時 |
| ゆずりは明石「明石話そう会」 (078-911-6761草野) 兵庫県立がんセンター1階 | 患者・家族の悩みを分ち合い 前を向いて生き 寄り添える会を目指しています | 7月5日(月) 8月2日,16日(月) 9月6日,20日(月) 10:00~12:00 |
| ゆずりは明石「地域がんサロン」 (078-911-6761草野) 明石市立保健センター | 歌声カフェ キーボード伴奏:宍戸真理子氏 ★懐かしい歌を皆で歌いましょう | 8月11日(水) 10:00~12:00 |
| ゆずりは「がんサロン」 (078-976-5050) 地下鉄伊川谷、伊川谷工房 | お茶を飲みながら 女医さんを囲んで 病や悩みについて 自由に語り合います | 7月13日,27日(火) 8月はお休みです 9月7日,21日(火) 13 :30 ~15:30 |
2010年7月4日日曜日
2010年度第Ⅱ四半期の「関係団体公開講座等」のお知らせ
| 日時/講座名/会場 | テーマ/主な内容/講師など |
7月4日13:00~16:15 サバイバーリクルーティングプロジェクト(03-5840-6072) 日本イーライリリー本社1階 | ・基調講演「働くがん患者の心」 ・特別講演「がんと心のケア」 ・討論「がんのメンタルヘルスを考える」 |
| 7月10日(土),11日(日)9~16時 日本ホスピス・在宅ケア研究会 (078-976-5050) 鳥取市 とりぎん文化会館 | 第18回全国大会in鳥取(9会場) 「いのちのおわりにみみをすます」 ・鷲田 清一「聴くことの力」 ・鎌田 実 「地域医療の原点」ほか |
| 7月27日,8月24日,9月28日(火) 13:00~16:00 ゆずりは明石 (078-911-6761草野) 明石市立保健センター1階ロビー | 「がん」についての無料相談 相談員:ゆずりは明石会員の 看護師・保健師・がん体験者 |
| 7月31日(土)14:00~16:00 ゆずりは (078-976-5050) 兵庫県立がんセンター304号室 | 「日々新たな一歩を踏出す為には」 ~自己と向き合うスピリチュアルケア~ ・飛騨千光寺 住職 大下大圓 師 |
| 9月11日(土)~12日(日)17~12゜ | チームで24時間 リレーしながら歩き続け 皆で、がんと闘う連帯感を育む |
| 9月26日(日)14:00~16:30 ゆずりは明石 (078-911-6761草野) 明石市生涯学習センター7階 | 「笑いと健康~笑いでストレス解消 笑いで免疫力アップ」 日本笑い学会 理事 大平哲也氏 |
「がんと一緒に働こう!in神戸」
<がんと一緒に働こう!in神戸> ~治療を続けながら働くコツ~
詳しくはこちらから http://www.cancernet.jp/eve100704.html
◆日時:2010年7月4日(日) 13:00(開場12:30)-16:15
◆場所:日本イーライリリー本社セミナールーム
神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザビル
◆参加費:¥1,500(『がんと一緒に働こう!』書籍代込み)
【主催】 CSRプロジェクト
(NPO法人HOPEプロジェクト・NPO法人キャンサーネットジャパン)
【協賛】 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
日本イーライリリー株式会社
【後援】 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター JPOP委員会
NPO日本メディカルライター協会
NPO日本臨床研究支援ユニット
プログラム
13:00~13:30 <基調講演 1>
CSRプロジェクトとは 桜井 なおみ(CSRプロジェクト)
13:30~14:00 <基調講演 2>
働くがん患者の心 講師:株式会社毎日新聞社 佐々木 雅彦
14:00~14:45 <特別講演>
がんと心のケア 講師:桃山学院大学 伊藤 高章
14:45~15:00 <休憩>
15:00~16:00 <ディスカッション>
がんのメンタルヘルスを考える 司会:桜井 なおみ
パネリスト:
伊藤 高章(桃山学院大学)・佐々木 雅彦(毎日新聞社)
近藤 明美(CSRプロジェクト 社会保険労務士)・改發 厚(CSRプロジェクト)
16:00~16:15 <エンディング>
今後の予定 桜井 なおみ
詳しくはこちらから http://www.cancernet.jp/eve100704.html
◆日時:2010年7月4日(日) 13:00(開場12:30)-16:15
◆場所:日本イーライリリー本社セミナールーム
神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザビル
◆参加費:¥1,500(『がんと一緒に働こう!』書籍代込み)
【主催】 CSRプロジェクト
(NPO法人HOPEプロジェクト・NPO法人キャンサーネットジャパン)
【協賛】 日本医療政策機構 市民医療協議会 がん政策情報センター
日本イーライリリー株式会社
【後援】 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター JPOP委員会
NPO日本メディカルライター協会
NPO日本臨床研究支援ユニット
プログラム
13:00~13:30 <基調講演 1>
CSRプロジェクトとは 桜井 なおみ(CSRプロジェクト)
13:30~14:00 <基調講演 2>
働くがん患者の心 講師:株式会社毎日新聞社 佐々木 雅彦
14:00~14:45 <特別講演>
がんと心のケア 講師:桃山学院大学 伊藤 高章
14:45~15:00 <休憩>
15:00~16:00 <ディスカッション>
がんのメンタルヘルスを考える 司会:桜井 なおみ
パネリスト:
伊藤 高章(桃山学院大学)・佐々木 雅彦(毎日新聞社)
近藤 明美(CSRプロジェクト 社会保険労務士)・改發 厚(CSRプロジェクト)
16:00~16:15 <エンディング>
今後の予定 桜井 なおみ
2010年6月30日水曜日
もっと知ってほしい「男性のがん」・「女性のがん」のこと
セミナーのお知らせです。
日本癌治療学会学術集会市民公開講座in京都
”もっと知ってほしい「男性のがん」・「女性のがん」のこと”
詳細(PDFファイル)は↓こちらの画像をクリックしてください!
日時:2010年7月10日(土)・・・申込締切は6/30
会場:京都府立医科大学図書館ホール
13:05~13:35 「子宮頚がんになってわかったこと」 NPOおれんじの会 松本陽子
13:35~14:05 「子宮頚がんなど女性特有のがん」 岩手医科大学 杉山 徹
14:15~14:45 「前立腺がんになってわかったこと」 NPOキャンサーネットジャパン 武内務
14:45~15:15 「前立腺がんなど男性特有のがん」 京都医科大学 三木恒治
15:25~16:25 パネルディスカッション”もっと知ってほしい「男性のがん」・「女性のがん」のこと”
パネリスト:松本陽子/ 改發厚/ 武内務/ 杉山徹/ 三木恒治
日本癌治療学会学術集会市民公開講座in京都
”もっと知ってほしい「男性のがん」・「女性のがん」のこと”
詳細(PDFファイル)は↓こちらの画像をクリックしてください!
日時:2010年7月10日(土)・・・申込締切は6/30
会場:京都府立医科大学図書館ホール
13:05~13:35 「子宮頚がんになってわかったこと」 NPOおれんじの会 松本陽子
13:35~14:05 「子宮頚がんなど女性特有のがん」 岩手医科大学 杉山 徹
14:15~14:45 「前立腺がんになってわかったこと」 NPOキャンサーネットジャパン 武内務
14:45~15:15 「前立腺がんなど男性特有のがん」 京都医科大学 三木恒治
15:25~16:25 パネルディスカッション”もっと知ってほしい「男性のがん」・「女性のがん」のこと”
パネリスト:松本陽子/ 改發厚/ 武内務/ 杉山徹/ 三木恒治
2010年6月17日木曜日
「2010年度ひょうごがん患者連絡会公開研修講座」
| 日時/研修内容/会場 | 演 題 / 講 師 |
| 6月17日(木) 18:00-20:30 第4回がん医療講座 県民会館1202室 | 「“がん医療の均てん化”への取組み~地域連携パスを中心に~」 兵庫県立がんセンター 副院長 兵庫県診療連携協議会幹事長 足立秀治氏 |
| 7月21日(水) 18:00-20:00 第5回がん医療講座 県民会館304室 | 「がん薬剤療法の現状と将来展望について」 神大医学部 腫瘍・血液内科教授 神大病院 腫瘍センター長 南 博信 氏 |
| 11月13日(土) 13:30-15:30 第5回癌患者会講座 県民会館1202室 | 「日本のがん対策の現状と患者会連携のあり方」(仮題) 日本医療政策機構 理事 がん政策情報センター長 埴岡健一氏 |
| 12月16日(木) 18:00-20:00 第6回癌患者会講座 県民会館304室 | 「兵庫県がん対策の目指すべきところ」(仮題) 兵庫県疾病対策課長 田所昌也氏 |
| 2月17日(木) 18:00-20:00 第6回がん医療講座 県民会館304室 | 「どうなっている在宅医療の現状」(仮題) だいとう循環器クリニック院長 大頭信義氏 |
2010年度第4回がん医療研修公開講座
第4回がん医療研修公開講座
講演内容が確定しましたので、改めてご案内します
1、日 時 6月17日(木)午後6時~8時半
2、場 所 兵庫県民会館 12階 1202号室
3、講 師 兵庫県立がんセンター 副院長
兵庫県診療連携協議会 幹事長 足立 秀治 先生
4、演 題 「がん医療の均てん化」への取組み
~がん地域連携パスを中心に~
5、内 容 ・地域連携パス策定の考え方と運用法案についての説明
・胃がん及び乳がん連携パスノート案の例示があり、
具体的な説明を受けて意見交換を行う
6、参加料 会員:500円、 一般:800円
講演内容が確定しましたので、改めてご案内します
1、日 時 6月17日(木)午後6時~8時半
2、場 所 兵庫県民会館 12階 1202号室
3、講 師 兵庫県立がんセンター 副院長
兵庫県診療連携協議会 幹事長 足立 秀治 先生
4、演 題 「がん医療の均てん化」への取組み
~がん地域連携パスを中心に~
5、内 容 ・地域連携パス策定の考え方と運用法案についての説明
・胃がん及び乳がん連携パスノート案の例示があり、
具体的な説明を受けて意見交換を行う
6、参加料 会員:500円、 一般:800円
2010年度第1回研修公開講座と第3回運営委員会
6月17日(木)6月度月例会で研修講座と運営委員会を開催した。
1、研修講座は、兵庫県立がんセンター足立秀治副院長をお招きして、「“がん医療の均てん化”への取組み~がん地域連携パスを中心に~」と題して、①地域連携パスの考え方、②患者用「胃がん連携ノート」案について説明をして頂いた。初診から終末期までの“切れ目のない医療”実現の根幹となるシステムであり、ひょうごがん患者連絡会としての意見書を改めて提出することとした。
2、運営委員会では次の事項を決定した
1)がん拠点病院相談支援センターの利用状況アンケート調査は、12月度月例会までに完了させる。
2)兵庫県当局とのがん対策推進に関する打合せを8月中に開催する。今回の議題は、
①がん検診受診の現状と今後の啓発活動、
②在宅療養支援の現状と対策の2点とする。
1、研修講座は、兵庫県立がんセンター足立秀治副院長をお招きして、「“がん医療の均てん化”への取組み~がん地域連携パスを中心に~」と題して、①地域連携パスの考え方、②患者用「胃がん連携ノート」案について説明をして頂いた。初診から終末期までの“切れ目のない医療”実現の根幹となるシステムであり、ひょうごがん患者連絡会としての意見書を改めて提出することとした。
2、運営委員会では次の事項を決定した
1)がん拠点病院相談支援センターの利用状況アンケート調査は、12月度月例会までに完了させる。
2)兵庫県当局とのがん対策推進に関する打合せを8月中に開催する。今回の議題は、
①がん検診受診の現状と今後の啓発活動、
②在宅療養支援の現状と対策の2点とする。
2010年6月12日土曜日
<がんを知ろうセミナー in 大阪>
詳しくはこちらから
http://www.cancernet.jp/eve100612.html
<がんを知ろうセミナー in 大阪> 概要の紹介
◆日時 2010年6月12日(土)13:30-16:30
◆場所 大阪国際交流センター さくら西
◆参加費 ¥1,000 CNJ会員:無料
◆サイト http://www.cancernet.jp/eve100612.html
■映画「希望の力」上映
この映画を通じ、臨床試験の重要性、臨床試験において
患者・家族・市民ができる事を考えます。
■新しいメディアを使ったがん医療情報の収集と発信
かるてぽすと 木下茂雄・串岡慎吾
■インターネットのがん医療情報:注意すべきこと・知っておくべきこと
NPO法人キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩
■がん経験者意見・情報交換のトークセッション
・(グループ1)乳がんを始めとする女性のがん
ファシリテータ CIN認定者:山原 有子・BEC認定者:橋本 真由美
・(グループ2)前立腺がんなど男性のがん
ファシリテータ CIN認定者:武内 務・CIN認定者:改發 厚
2010年5月20日木曜日
2010年度第2回運営委員会を開催
5月20日(木) 月例会を開催し次の通り決定しました。
1、行政関係
(1)直近の問題である「在宅療養支援体制」について、県当局との話し合いを検討する。
(2)「がん検診啓発出前講座」の開催推進に関して、県疾病対策課主催の県下41市町の「がん検診担当者会議」への代表者の出席を求める。
2、医療関係
(1)拠点病院相談支援センターとの話し合いを進める。
新たな「がん患者サロン」の立ち上げについても検討していく。
(2)拠点病院地域連携室ともタイアップして、地域の在宅療養支援診療所との意見交換会の開催を検討する。
3、広報関係
(1)リニューアルしたホームページの月次更新を定着させる。
(2)ニューズレターは、各団体による持ち回り執筆が一巡した段階でリニューアルを検討する。
(3)県下の患者会、近畿府県の患者団体、全国的な患者連携団体との交流を進め、新たな展開を検討する。
1、行政関係
(1)直近の問題である「在宅療養支援体制」について、県当局との話し合いを検討する。
(2)「がん検診啓発出前講座」の開催推進に関して、県疾病対策課主催の県下41市町の「がん検診担当者会議」への代表者の出席を求める。
2、医療関係
(1)拠点病院相談支援センターとの話し合いを進める。
新たな「がん患者サロン」の立ち上げについても検討していく。
(2)拠点病院地域連携室ともタイアップして、地域の在宅療養支援診療所との意見交換会の開催を検討する。
3、広報関係
(1)リニューアルしたホームページの月次更新を定着させる。
(2)ニューズレターは、各団体による持ち回り執筆が一巡した段階でリニューアルを検討する。
(3)県下の患者会、近畿府県の患者団体、全国的な患者連携団体との交流を進め、新たな展開を検討する。
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